ささやかな暮らしの知恵帖

ちいさい発見と美味しいたべものがあればいい、アラサー女の知恵とつぶやき。

食べる日焼け対策。紫外線予防になる食材って?

だんだんと紫外線が気になる季節になってきました。

 

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女子の皆様は、

1年中日焼け止めを使っている方も多いと思いますが、

いくら肌に日焼け止めを塗っていても、眼からも紫外線は吸収されます。

 

眼からの紫外線が原因で、シミやしわが出来ることも科学的にわかっています。

うっかり日焼け止めを塗り忘れることもあると思います。

日焼け止めが肌を荒れさせる原因になっている場合もあります。

 

ということで、

内側からの対策が大切!

紫外線を浴びると体の中の活性酸素が増加する為、

抗酸化効果のある食べ物を中心に

多く摂りましょう!

 

食べる日焼け止めと言ってもいい、紫外線対策に効果的な食材は、

以下の通りです。

 

  • ビタミンC

   パプリカ、いちご、ブロッコリ、ゴーヤ、キャベツ、じゃがいもなど。

   ナッツ類、カボチャ、パプリカ、大根の葉、抹茶、すじこなど。

   にんじん、ホウレンソウ、小松菜、モロヘイヤ、春菊など。

  • 良質の飽和脂肪、オメガ3脂肪酸

   鮭、いわしやアジ等の青魚など。

 

 

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<豆知識>

柑橘類のくだものに含まれている「ソラレン」という物質について、

しみの原因になることがわかっています。

紫外線対策のためには、できれば柑橘類を摂るのは控えたほうがよさそうです。

 

また、最近話題のリンゴポリフェノール

人間の生体機能に様々な効果があることが臨床試験によって明らかになっています。

抗アレルギー機能、美白効果、紫外線吸収効果など。

りんごは皮ごと摂りましょう!

 

最後に。

日焼け止めが苦手な方に。

ココナッツオイルは肌に塗ると20%紫外線防止効果があると言われています。

日焼け後の炎症を抑えるのにも、効果的です。

ココナッツオイルの塗布で、

肌の保湿と紫外線予防をしてもいいかもしれません。